天皇賞回顧

20080505-00000001-maip-horse-view-000今回の天皇賞も見応え充分でした。最後は⑭アドマイヤジュピタが差し返す勝負強さで見事な勝利でした。アドマイヤ軍団を率いる近藤氏の執念が、岩田騎手に勝利をもたらした気がします。岩田騎手も内心ホットしたのではないでしょうか
④ホクトスルタンの先行策に対し、⑥アドマイヤメインがもう少し競りかけて行ったら展開が変わっていたかも知れません。⑧メイショウサムソンの武豊も流石と感じさせる騎乗振りでした。4コーナー周る段階で早目の好位進出も武騎手の好判断だったと思います
個人的に応援した③アドマイヤモナークの安勝は後ろ過ぎました。流れが遅い分せめて4コーナーでは5~7番手位には押し上げて欲しかった印象です。⑬アサクサキングスも自分の競馬で先行策となりましたが、最後は古馬との力負けの印象です。次のG1では勝ち負けを期待しています。どの馬が勝ってもおかしくないメンバーの中でアドマイヤ軍団の4頭出しでそれぞれの役割と作戦が、最後には勝利をもたらした印象の強いレースでした。次週は3歳マイルチャンピオン決定戦NHKマイルですが、出走予定メンバーからも大混戦となりそうですね
明日辺りから、追い切りや厩舎コメント、馬主の意気込み等を参考に予想して行きたいと思います。

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