新潟弁ではよんごうと言います。
小さい頃より夏になるとよく食べさせられました。
もっぱら、味噌汁の身です。味はたんぱくでさっぱりとしています。
主人も娘もあまり好きではありません
高田より私の生まれ故郷に行く途中に「大島青空市場」があります。
ここでお米、よんごう、くじら肉、しんこ餅(松ノ山温泉のおみやげ)懐かしい品物を買いまくりまして、いとこ宅へ15年ぶりに訪問。
いとこの激やせぶりにびっくりしました。
私の母もやせ型ですが、きっと血筋なのでしようか・・・
いとこの家のお水がとても美味しいので、久しぶりに飲み、おしゃべりもして、同級生が迎えに来てくれ、懐かしい時間を過ごす事ができました。
新潟へ連れてきてくれて、ご主人さまありがとう
大阪に戻りようごうなる物をどうして、料理しようかと検索しました。
あんかけにしたり、亡き父が大好きだったくじらと煮込んだり、毎日のお味噌汁の身として大活躍しています。
干瓢になる夕顔は丸い形をしていますが、めちゃくちゃ大きいでしょ(写真:いとこからもらった物と大島市場にて購入)スーパーに売っているとうがんとも違います。
上信越地方限定で作られているものだと思います
夕顔(よんごう)
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