京都お寺めぐり(六波羅蜜寺)

DSCN0456六波羅蜜寺まで歩きたどり着く
西国第十七番札所である六波羅蜜寺は、空也上人が開いたとされる。空也上人は、村上天皇の命により、当時流行していた悪疫に対し念仏を唱え鎮めたと伝えられている。
空也上人立像(重文)運慶の四男康勝の作。口から六体の阿弥陀が現れている、チョット不気味な像です。(実はこの像が見たかったのです)平清盛坐像(重文)他ありがたーい像がありました。
ビデオの説明を4人の福岡おばちゃん達が見ていて、このお寺に来る事ができてよかったと大変喜んでいました
私達の見学の後からも、団体さんが来ていて、そうかここは、西国第十七番札所霊場だったのです。
三十三間堂へ続く

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