歩いて豊国神社、京都国立博物館を通り過ぎて、三十三間堂着
日本一長~い本堂(国宝)1001体の千手千眼観音立像(重文)を安置している寺。風神雷神像(国宝:これが見たかったのです)文化財のテンコ盛りですよ
「楊枝のお加持」は毎年1月中旬に行われる当院最大の縁日で「頭痛封じ」にご利益があるといわれているそうで、もちろん頭痛持ちの私もひとつ買い求めました
江戸時代、お堂西側の外縁では120mの軒下を一昼夜で何本の矢を射通すかという「通し矢」がさかんでした。
現在でも1月中旬に新成人たちによる全国弓道大会が催されて、テレビのニュースで放送されますよね。
祗園へ続く
京都お寺めぐり(三十三間堂)
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