にしんそば 松葉

DSCN0474市バス(一日乗り放題券購入:500円)に乗り祗園まで、戻りお昼ごはんをいただきます。主人のお薦めでにしんそばをいただきました
文久元年(1860)、初代松野与衛門が、現在の南座向かいにあった北座で芝居茶屋を誕生させ、屋号を「松葉」としました。明治15年2代目松野与三吉により、「にしんそば」を発案するに至りました。もともと、みがきにしんは京の人々にとっては大切なタンパク源であり保存食でした。2代目松野与三吉はこのにしんとそばを合わせることで、栄養バランスのとれた「にしんそば」を世に送り出したわけです。以来100有余年、松葉のにしんそばは、京の代表的な味として親しまれてきました。
やっぱり、紅葉の金閣寺に行きたいとの希望でバスに乗り一路金閣寺をめざします。

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