『ウィキッド』は「オズの魔法使い」のもう一つの物語として描かれた小説「オズの魔女記」が原作なんだそうです。アメリカ・カンザス州の少女ドロシーが竜巻に巻き込まれ魔法の国「オズ」に迷い込み、臆病なライオン、心のないブリキの木こり、脳みそのないかかしと出会い、それぞれの願いを叶えてもらうために西に住む悪い魔女を退治するという物語です。そこには誰もが想像できなかった、もう一つの物語がありました。
今回私は、友達に誘われての観劇鑑賞なんですが、四季の演劇の中にはこんなつながりあったんだとあらためて感じました
ストーリー:人間と動物が同じ言葉を話、ともに暮らしている自由の国オズここにあるシズ大学で、性格も外見もまったく異なる2人の少女が出会います。
グリンダ:かわいくて、おばかな女の子 エルファバ:自分の信じる道を進む芯の強い女の子の2人の成長のストーリ
一幕最後にエルファバが力強く歌い上げますあれは引きこまれます。すごかったですね。2人の友情の中に「フィエロ」という男性が現れるのですが、2幕の中でエルファバとフィエロの愛情表現で歌い合いますが、これもとても「キューン」となる場面でした。(実生活ではなかなか味わえない場面です)
あそうそう、今回は友達が四季の会員なので、S1階席8800円でとても良い席で観劇できました夢の中のひと時を感じてきました
懐かしい友と会い、美味しい物を食べ、夢のミュージカルを鑑賞し、心豊かな時間を持つことができましたまたの出会いを約束しまして家路に急ぎます
ウイキッド
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