姫路城

DSCN0616今回は、大阪への帰り道にある姫路城に寄りながら、帰りました
前回は、彦根城見学を実現させて、気をよくして、今回は家族総動員にて、お城見学実現です。(高校生の時修学旅行には、来ていましたが、全く記憶にはなく、メチャクチャ大きくて、キレイなお城でした)
姫路城は法隆寺とともに1993年12月11日、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界遺産リストにその名が登録されました。世界150余か国・550以上の文化遺産・自然遺産とともに、世界に広くその素晴らしさが伝えられ、かけがえのない「人類の宝」となりました
現在の姫路城は慶長6年(1601年)から8年の歳月をかけ池田輝政が建てたものですが、一番最初に姫路城を建てたのは赤松則村の二男、貞範(さだのり)です。
その後秀吉、池田輝政と姫路城の城主が移り変わっていきます。池田輝政は、のべ二千四百万人もの人員を動員し8年がかりで江戸城にも匹敵するほどの現在の天守を作り上げました。
今回千姫(徳川秀忠の娘)が姫路城で暮らした事がある事を、始めてしりました。桑名城主本多忠政の子・忠刻(ただとき)本多家が姫路城の城主となり、千姫も姫路城の姫となりましたが幸せな期間は短く、夫と息子を亡くした千姫は、その後姫路を離れ、尼となり江戸で七十歳までひっそりと余生を過ごしたそうです
共通入場券にて好古園見学へ続く

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