4月5日絶好のお花見日和でした。
読売旅行主催の「醍醐寺、清水寺、都をどり」でお一人様15000円久しぶりに大判ぶるまいをして、主人と出かけました。
一言でいいます。「メチャクチャ混んでいて、添乗員が新人で、ひどかったのです。」
新大阪よりバスに乗り込み、まずは醍醐寺へ三宝院のみ見学。「醍醐の花見」として有名な醍醐寺。豊臣秀吉が1598年春に、醍醐寺で秀頼、北政所、淀殿などの近親者だけではなく、多くの大名やそれに仕える者達も連れ、総勢1300人で大規模な花見を行いました。歴史に残る花見だったのしようね。はるか昔に宴が行われたのを思い浮かべ、秀吉がどの木の下で桜を愛でたのか、考えながら醍醐寺を散策するのもおつなものと思いますが、すごい人でした。
三宝院前の出店で、物色していたら桜あん入り大福を見つけ、食しました。(130円)期間限定らしくお花見のこの時期しか食べられないようで、これが一押しでした。
京都観光(醍醐寺)
コメントをどうぞ
