京都観光(都をどり)

grp0412210148「都をどり」は毎年、4月1日より30日まで毎日4回上演され、8景もの舞台が用意されているため、その美しさにうっとりしていると1時間などあっという間に終了してしまいました。「都おどりは~」と掛け声がかかると、幕の内からひときわ高い声で「よう~いやさあ~」と応じる。これを合図に左右の花道からそれぞれ10人づつの舞妓さんたちが桜の小枝を持って踊り出る。 いよいよ、華やかな「都をどり」の開演。
去年に続き今年も行ってまいりました。(ご主人様と一緒)茶券付特等賢覧席にて鑑賞
観覧前に芸妓さんのお手前をいただきました。ここもすごい人で、お茶席も一番後ろ舞妓さんも背伸びして見てました。鑑賞席も2階桟敷席の一番後ろと、ひどかったのです。
お昼ごはんは、祗おん新門荘で会席料理PCで調べたら【竹雀 たけすずめ】お1人様 3,150円 と同じでした。(このツアーは年配の方が多くて足が悪い人だらけなんです。ここも畳でつらそうでした。)デザートのわらび餅がない人、茶碗蒸しがない人がいましたが、みんなお吸い物がなかったのです。添乗員さんや仲居さんに聞いたらなんと答えが、「今作ってます。」でした。もういやになっちゃいました。

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