作成者別アーカイブ: 篤姫

わさび

DSCN0520友達より教えてもらっていた「わさび」に行ってきました。
狭いので、大勢でのランチには不向きです
私が本日いただきましたランチは豚しゃぶしゃぶポンズです。(700円:ごはんおかわりOK、みそ汁おかわりOK、サラダ、冷奴、惣菜)

他にはパスタランチ(700円:ホーレン草とベーコントマトソース、パン、スープ、サラダ)ぽっ
ステーキランチ(800円:オーストラリア産牛ロースステーキおろしポン酢)
ざっとこんなメニューでした。
ごはんもおいしかったし、又行きます

今年の1月より、ブログなるものを書き込み始めて、とうとう年の終わりを向かえようとしています。
この一年間、いろんなことがありました。そして、いろんな所でランチして、このブログに載せてきました。(友達より見たよと励まされ)気持ちよく次ぎへ次へと更新し続ける事ができました
又来年も、美味しいものを探して皆様に楽しんでいただけるように、続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします

今日は有馬記念でしたね。
家族では、一番人気の安勝のダイワスカーレットは、わざと買いませんでしたので、はずしてしまいましたダメダメ残念でした。
来年は牛年いえいゆっくりと地に足つけて精進あるのみです。

グラン・デコ

IMG_4989おしゃべりの続きをデュー山田の中にあるケーキ屋さんで、2回戦の開始です。
阪急電鉄山田駅前 Dew阪急2階にあるおしゃれなスィーツ・ショップです
本日も、ケーキセットいただきましたよ
飲み物とケーキ(モンブラン)780円也食べて、しゃべって大満足にひ家族へのおみやげに、シフォンケーキを買い求め帰りました。1000円

トラットリア・サルーテ

IMG_4985今日は、娘の母友とランチに出かけました。
かわいいお店から移転して、広く明るいお店になって 新オープン、 ちょっとお洒落で、平日ランチは大盛況らしいです。
ランチセットも、ジェラート&ドリンク付で1,000円からとお得感一杯です
店内は、広い窓から柔らかな日差しがあふれ色鮮やかな、お料理をひときわ鮮やかに演出します

本日は、2300円のコースをいただきました。
前菜の盛り合わせ、パン、パスタ5種類くらいから選べます、今日もお魚をいただきました(たら)、デザート盛り合わせ(3種類)うーん満足でした。

ヴァニラ

DSCN0519一流ホテル出身の内山浩シェフの手による、伝統的フレンチを踏まえたアイデアいっぱい料理を、リーズナブルに味わえるお店。
本日は、週替わりVanillaランチ(スープ・メイン料理・パンorライス・サラダ付)をいただき、私は魚料理(さわら)を選びました。友達はお肉でした。860円也
ランチは760円から1320円まで、追加で飲み物のみはプラス100円
追加でデザートと飲み物はプラス200円
パンにバターが付くのですが、ハーブとハチミツ入りみたいで、甘くて美味しいんです。このバターは、初めての味でお薦めです。
総合的には、少なめの量なので、女性にお薦めです。

京都お寺めぐり(東寺)

DSCN0507北から南へ一気にバスで南下します。京都駅にて、東寺行きのバスを待つ間の風が寒くて、京都の冬を感じました。
最後の締めくくりは東寺で決まりです。
金堂の東側、境内の東南隅には東寺のシンボル的存在であり、「五重塔」が建っている。入場券を購入しましたが、どこを見れるのか分からず、寒かったせいもあり、そそくさと五重塔だけ記念撮りして帰りを急ぎます。
すぐそばに洛南高校があり、学生達が歩いて京都駅をめざしそうなので、ついて行くとピッタリ京都駅まで、たどり着きました。
京都駅1階のドーナッ屋さんで、休憩(主人は愛煙家なのですが、やっとたばこが吸えたと喜んでいました
このご時勢、喫煙者には風当りがキツイみたいです。吸う場所がないのです。
みなさん、健康のため吸いすぎに注意しましよう
京都駅からバス(最後の利用:6回乗りました)で四条河原町へ行き、阪急電車で帰りました。次回は銀閣寺(息子情報では、現在改修中)にも行きたいな~とひとり事をつぶやいています

京都お寺めぐり(金閣寺:鹿苑寺)

DSCN0485残念でしたが、やっぱり落葉していました
鏡湖池に臨む3層の楼閣の金閣は、初層は寝殿造りの「法水院」、2層目は武家造りの「潮音洞」、3層目は唐風の「究竟頂」となっており、3つの違った様式を見事に調和させています。また、衣笠山を借景とした池泉回遊式庭園は室町時代を代表する名園として知られています。
金閣寺は曜日、季節に関係なく数多くの人で混雑している。 金閣寺は寺院という感じがしなく、寺というよりも派手な山荘といった感じで、出口に近い土産物屋はいつも盛況であり、味見し放題です。
これだけ観光スポット化した寺院は京都でも珍しいみたいです
東寺へ続く

にしんそば 松葉

DSCN0474市バス(一日乗り放題券購入:500円)に乗り祗園まで、戻りお昼ごはんをいただきます。主人のお薦めでにしんそばをいただきました
文久元年(1860)、初代松野与衛門が、現在の南座向かいにあった北座で芝居茶屋を誕生させ、屋号を「松葉」としました。明治15年2代目松野与三吉により、「にしんそば」を発案するに至りました。もともと、みがきにしんは京の人々にとっては大切なタンパク源であり保存食でした。2代目松野与三吉はこのにしんとそばを合わせることで、栄養バランスのとれた「にしんそば」を世に送り出したわけです。以来100有余年、松葉のにしんそばは、京の代表的な味として親しまれてきました。
やっぱり、紅葉の金閣寺に行きたいとの希望でバスに乗り一路金閣寺をめざします。

京都お寺めぐり(三十三間堂)

DSCN0465歩いて豊国神社、京都国立博物館を通り過ぎて、三十三間堂着
日本一長~い本堂(国宝)1001体の千手千眼観音立像(重文)を安置している寺。風神雷神像(国宝:これが見たかったのです)文化財のテンコ盛りですよ
「楊枝のお加持」は毎年1月中旬に行われる当院最大の縁日で「頭痛封じ」にご利益があるといわれているそうで、もちろん頭痛持ちの私もひとつ買い求めました
江戸時代、お堂西側の外縁では120mの軒下を一昼夜で何本の矢を射通すかという「通し矢」がさかんでした。
現在でも1月中旬に新成人たちによる全国弓道大会が催されて、テレビのニュースで放送されますよね。
祗園へ続く

京都お寺めぐり(六波羅蜜寺)

DSCN0456六波羅蜜寺まで歩きたどり着く
西国第十七番札所である六波羅蜜寺は、空也上人が開いたとされる。空也上人は、村上天皇の命により、当時流行していた悪疫に対し念仏を唱え鎮めたと伝えられている。
空也上人立像(重文)運慶の四男康勝の作。口から六体の阿弥陀が現れている、チョット不気味な像です。(実はこの像が見たかったのです)平清盛坐像(重文)他ありがたーい像がありました。
ビデオの説明を4人の福岡おばちゃん達が見ていて、このお寺に来る事ができてよかったと大変喜んでいました
私達の見学の後からも、団体さんが来ていて、そうかここは、西国第十七番札所霊場だったのです。
三十三間堂へ続く

京都お寺めぐり(建仁寺)

DSCN0449紅葉の京都と言うお題で、出かける予定が私の風邪のため一週間遅れで、実現しました。今年一番の冷え込みもなんのその、いざ京都へ出発
今回の予定は、建仁寺にて、風神雷神図屏風鑑賞。六波羅密寺にて、空也上人立像と平清盛坐像の見学。三間堂にて、千体の観音像、雷神と風神像見学。東寺の五十の塔の見学を目標に計画を練りました。(そんなたいそうな)
阪急河原町より、祗園まで歩きます。歌舞練場の隣がウインズそして、建仁寺です。
土曜日でもあり、競馬が行われるようでウインズは競馬ファンのおじさん達が集まってきています
JRAの警備員が大勢出ていて、車や人員の整理に大忙し
建仁寺の前で写真撮影を始めた時「奥さん車来るよ!危ないからハイハイ」てな具合にあしらわれました。いや(じゃましてゴメンナサイ)
まだ午前中はお天気良好も出ていて、人出もまだまだ少なめでした。
いざ京都最古の禅寺へ
国宝風神雷神図屏風(琳派を代表する絵師 俵屋宗達の至高の代表作、本物は京都国立博物館に収蔵され、建仁寺には精密なレプリカが展示されているそうです)
潮音庭(ちょうおんてい)、法堂(はっとう:双龍図)三門、勅使門、方丈と見るものがたくさんありますよ。静かな世界でしたが、我々がデジカメ片手にアッチでポーズ、コッチでポーズとにぎやかに写真撮りまくりです。
六波羅蜜寺につづきます