カテゴリー別アーカイブ: 九州男児の記事

中山牝馬SGⅢ予想

昨日は久々に阪神競馬場へ行く機会ができました。お天気良好穏やかな天気で絶好の競馬観戦日和。目の前で馬達の姿と見るとやはり気持ちが高ぶりますね。春のG1戦線を前に厩舎や騎手達の権利取りに賭ける意気込みも伝わってきました。
今日も中山と阪神では重賞が開催されます。正直3歳馬については、これまでの経緯からどの馬が勝ってもおかしくない状況が続いていますね。今日の阪神フィリーズレビューGⅡも荒れる可能性が大きいですね。全く予想が出来る状況にないので、今回は中山牝馬の予想をしてみました。
◎⑭ニシノマナムスメ・○⑯コスモマーベラス・▲⑧レイダンス・注⑨ヤマニンベルサイユ・△③キストゥヘヴン・×④ハロースピード
やっと武豊もエンジン全開となってきましたね。昨日は重賞含む勝鞍も中京で稼ぎ本来の手綱捌きが見られました。◎は武豊期待もあります。○のコスモマーベラスは今回が引退レース、厩舎の意気込みと繁殖牝馬への期待を込めました。
ハンデ戦であり4歳馬の活躍も期待されますから、ハロースピード辺りが差して来るケースも想定しました。最終馬体重とパドック状態で買い目を考えますが、1着⑭⑯、2着⑭⑯⑧、3着⑭⑯⑧③⑨④で3連単を想定しました。

弥生賞予想

今日も私用で競馬観戦が出来ませんでした。中山のオーシャンSはすごい荒れようでしたね。1番人気が最下位では、せっかく足を運んで下さった皆さんに申し訳と思いますよ
さて明日は皐月賞の権利取りの懸かった弥生賞となります。本番と同じ設定ですから、当然各陣営や関係者も力の入るレースではないでしょうか?又弥生賞と言うと武豊なんですが、今回もブラックシェルの巻き返しが有りそうな予感です。
◎⑬ブラックシェル○③マイネルチャールズ▲⑦フサイチアソート△⑥スズジュピター×⑪ホッカイカンティ×⑫アインラクスと予想しました。
夢の3連単:1着③⑬・2着③⑬⑦・3着③⑥⑦⑪⑫⑬如何でしょうか
他にも気になる馬もいますが、手広くなるので③⑬⑥⑦を厚めに考えてます。
皆さんのご意見も気軽にお聞かせください!お待ちしています。

阪急杯・中山記念回顧

重賞予想中々的中しません、日曜日は残念ながら所要で直接観戦出来ませんでしたが、本日グリーンテレビでじっくり観戦しました。
まずは阪急杯から、ローレルゲレイロは結果先行逃切りでしたが、最後も良く踏ん張った印象です。力を付けていると思います。2着のスズカフェニックスは負けて強しの感じでした。最後の直線窮屈な位置から最後頭差まで、流石G1馬の貫禄ですね。本番はやはりこの馬で決まりと思う一戦でした。3着のローブデコルテは内ラチ沿いから上手くレースをした感じです。でもこの馬もG1馬ですから、やっと本来の力を発揮できた厩務員さんの努力が成果となったと思います。
中山記念ですが、カンパニーの先行策には驚きましたが、横典を褒めるべき一戦でしたね。馬のバリエーションも広がり、今後戦いに期待が持てる内容でした。
2着のエイシンドーバーにはびっくりしました。昨年は阪急杯で勝利、今回は距離的にどうかなと印も打てない状況、最近のレース振りからも掲示板がやっとと思っていたのですが、でもGⅡクラスでは実力上位馬でした。3着エアーシャディ、何とか最後3着には来たものの、もう少し前でトップ争いをして欲しかったですね。
今週も3場で重賞は4つもあります。そして春のG1前哨戦も山場となってきました。3歳馬の一戦は先々週か荒れ模様で、今週も強いのが1頭いますが、結果はどうなる事やら…今週もじっくり検討しながら土日を楽しみに待ちたいと思います。

阪急杯・中山記念予想

阪急杯              中山記念
◎②ローレルゲレイロ       ◎③エアシャディ
○⑩キンシャサノキセキ      ○⑪マルカシェンク
▲⑤マルカフェニックス      ▲⑥コンゴウリキシオー
△④スズカヘニックス       △②チョウサン
×⑫アンブロワーズ        ×①プリサイスマシーン
×⑮ハイソサイエティー      注⑨リキッドノーツ
基本は◎から馬連と◎1頭軸三連複、三連複の場合は当日の気配から穴っぽい馬を追加予定です。
今日のアーリントンCも荒れましたね!藤田騎乗の⑫ダンツキッスイの測ったような逃げ、藤田の手綱捌きが見事の一言
中山と阪神に共通する坂の克服と逃げ粘りが通用するかが鍵、阪急杯の④スズカフェニックスがあっさり差しきるの場面も想像されますが、目標は高松宮記念と思われます。でも先週のフェブラリーのようにG1馬の底力は侮れない気もします。
結局はBOXで馬券購入する事になりそうですが、軸馬からオッズを見て強弱をつけて勝負します。皆さんのご意見と予想も是非お聞かせ下さい

アーリントンC予想

今週も重賞レースが3レースもあり、悩める週となりました。阪急杯と中山記念は
非常に白熱したレースが期待出来そうですね
本日の阪神競馬場は良馬場で開幕週、パンパンの芝で、不良と悪天候で悩まされた京都とは違い馬本来の力が発揮出来そうな感じです。アーリントンCは⑬ポルトフィーノが圧倒的な人気ですね
関東から遠征した⑥アポロドルチェと⑧ドリームガードナーの3強対決の要素が強い一戦となりそうです。新聞各紙の予想もほぼ3強ですが、開幕週は前残りも予想されます。3強+⑨ルールプロスパー⑦ノットアローンを絡めたいと思います。
⑨穴っぽい感じですが、未だ2戦のキャリア調教より実践タイプで期待したい1頭です。3強で決まれば配当妙味も薄いと思いますから、3連複で穴をあけれそうな馬で予想しました。
今晩は阪急杯を色んな角度から予想して行きます。

フェブラリーS回顧

ヴァーミリアンの快勝、流石の印象です。G14連勝ともはや国内ダートでは敵無しの印象です。武豊もほっとした事でしょうみどりblueぱーぷる今日はスタートが良く楽な手応えで最後も余裕があった感じでした。いいよこれでドバイへ勢いもつく事でしょう。2着ブルーコンコルド、幸の最後のひと追いも立派でしたね。幸は先週から鞭を使った力強い追いが目だっており、近々重賞も勝てる気がしています。残念ながら予想は全く駄目でしたが、今日も楽しく競馬観戦が出来ました。しかし重賞予想がここまで外れると、主観だけでの予想では収支はマイナス拡大する一方ですから、主観と情報を組合わせて夢馬券を追わず、馬連中心に行きたいと反省しております。馬連来週から中山・中京・阪神へと舞台は変わりますがどんなドラマが待っているのか楽しみにしています。

フェブラリーS直近予想

今日は大阪は雪
先々週に続き中止を心配しましたが、京都競馬場はは芝からダートに変更して開催されます。ひと安心といった所ですが、やっぱり本来の芝適正で能力を発揮出来ない馬達もいっぱいいるでしょうから、ちょっと心配です。
昨日の京都記念は、又安勝がやってくれました。重賞4勝目、それにしても最後1ハロンの叩き合いは見応えたっぷりでした。ウォッカは意外にも伸びきれずの6着。
牝馬は早熟の可能性大ですから、今後期待は出来ない事も予想されますね
ちょっと残念な結果でした。
さてフェブラリーSの最終予想ですが、ダートは荒れないと言う予想が大方ですが、調教や厩舎の意気込み、4歳馬の活躍等折込んだ結果、⑤⑦⑧⑨の4頭を中心、④⑮まで、⑯のワイルドワンダーは消し(距離不安と外枠)⑮ヴァーミリアンは3着まで(力はあるがドバイ目標、叩き台の可能性大)
馬連は⑤⑦⑧⑨のボックス、3連複は⑤⑦⑧を軸に④⑨⑮まで、連は1~3番人気を外す事になりますが、大胆な予想をしてみました。皆さんからのご意見もお待ちしております。

フェブラリーS予想

いよいよG1の開幕週となりましたが、出走メンバーはやはり豪華な顔ぶれですね。
東京コースの場合はやはりコース相性が重要なポイントと思われます。
注目の馬は◎⑦ドラゴンファイヤー(安勝)です。ダイワスカーレットの回避で出走出来た点にも注目してみたいですね。東京ダートの成績は2-1-0-1、1600mは2-1-0-0といずれも問題なしで安勝の騎乗で折り合いもつけられるでしょう
2番手は混戦、④フィールドルージュ・⑯ワイルドワンダー・⑧ロングプライド・⑮ヴァーミリアン最後に⑨メイショウトウコン迄ちょっと多くなりますが、絞りきれないのが本音です。でも◎⑦→④⑮⑧⑮⑨までの馬連と⑦1頭軸の3連複へ、夢の3連単は1着⑦⑮2着⑦⑮④3着⑦⑮④⑯⑧のフォーメーションで。余裕のある方はマルチで払い戻し
多分⑮は圧倒的人気となりますが、距離不安とドバイ目標がどう左右するのか、武も無理しないような~
今年は重賞で良い所がないだけに連確保か掲示板か…、見所沢山のレースとなるでしょうから楽しみにしてます。
本日の京都記念も注目の⑯ウォッカと⑭アドマイヤフジが参戦、こちらも良いメンバー構成で⑯⑭2頭軸に②④⑤⑦⑬へ3連複と3連単でいきます。

きさらぎ賞・ダイヤモンドS回顧

きさらぎ賞もやっぱり荒れましたね!圧倒的1番人気の②ブラックシェルは先週の安勝と一緒で、武豊も馬の力を過信したのでしょうか?追って案外でした。
京都の荒れ馬場では後方からの追込み馬にとっては辛い感じです。それともお手馬では無かった武のポカ
やはり3歳馬は走ってみないと分かりませんね
ダイヤモンドSは順当な結果ですね。3着馬は11番人気が来て予想外でしたが、3連複や3連単で当った方々は余程の馬券通か穴党の方達でしょうか?お見事です。
さて今度の日曜日はいよいよフェブラリーSですね。G1と言っても本格的なG1は4月の桜花賞からと言う感じですが、それでも競馬ファンの方は待ちに待ったといった感じでしょうか?今からじっくり考えて予想して行きたいと思います。

きさらぎ賞・ダイヤモンドS最終予想

 きさらぎ賞GⅢ          ダイヤモンドSGⅢ
◎②ブラックシェル(武豊)   ◎⑩ブラックアルタイル(吉田隼)
○⑤メイショウクリオ(藤岡)  ○⑭テイエムプリキュア(酒井学)
▲⑧ナムラクレセント(川田)  ▲⑧アドマイヤモナーク(安勝)
△⑭ダイシンプラン(岩田)   △①コンラット    (田中勝)
×⑩アルカザン  (池添)   ×⑨エーシンダートマン(松岡)
当初の予想から余り変化する事もありませんでしたが、それぞれ多少は荒れると思います。きさらぎ賞は先週の日経新春杯同様、絶対はありえないしどの馬にもチャンス有り、武豊も昨日1勝も出来ず、今年の重賞では厳しい騎乗が続いています。
一方ダイヤモンドSは安勝の⑧アドマイヤーモナークが人気ですが、ここもハンデ戦軽量馬にも充分チャンスはあり、最後の長い直線での差しに注目です。